人気のTomteシリーズに、部材費を抑えたエコノミー仕様が加わりました。
「高性能をもっと気軽に楽しみたい」という声に応え、部材の共通化や工程の簡略化を追求。
住宅性能を維持したまま、20万円のコストダウンに成功しました。

性能は妥協したくない、でも価格も抑えたい。
そんなあなたのわがままを叶える、企業努力の自信作です。


※全国配送可能です
もくじ
通常Tomteとの比較
3坪Tomteエコノミー 標準仕様のご案内
配送・設置に関する大切なお知らせ
3坪ハウスの建築確認申請
3坪ハウスの固定資産税
3坪Tomte 250万円3坪Tomteエコノミー 230万円
サッシ 掃き出し窓 サッシ 引き違い窓 エピソードⅡ
玄関ドア ykkap プロント H20型玄関ドア LIXIL リジューロα
外壁材 窯業系サイディング外壁材 杉鎧張り
断熱材 床・天井 スタイロエース50㎜断熱材 床・天井 スタイロフォーム50㎜
床材 天然無垢ヒノキフローリング床材 天然無垢パインフローリング
靴脱ぎ場 あり靴脱ぎ場 なし
腰壁 あり腰壁 なし
内装塗装 あり内装塗装 なし

※上の画像はイメージになります

高品質な素材と設備をすべて標準で

※実際は多少異なります

標準仕様のご案内

この内容で230万円。高品質な素材と設備をすべて標準で

■外装・構造

  • 外壁材:杉の鎧張り
  • 屋根材:立平ガルバリウム
  • 玄関ドア:リジューロα 1か所
  • 窓サッシ:YKKAP エピソードⅡ 1650×1170 1か所
  • 屋根下地:改質アスファルトルーフィング
  • 外壁下地:透湿防水シート
  • 外装下地:通気胴縁
  • ポーチライト 標準装備
  • 庇下:杉羽目板 (防虫防腐ウォルナットカラー)
  • 庇部分の軒桁、棟木(防虫防腐ウォルナットカラー)
  • 土台下脚金物6か所(高さ100㎜、幅150㎜ h鋼)

■内装・断熱

  • 内装材:クロス
  • 内装下地:プラスターボード+下地胴縁
  • 断熱材:床(スタイロフォーム50㎜)・壁(アクリアマット)・天井(スタイロフォーム50㎜) 全面施工
  • 床:パイン(無垢フローリング)
  • 床下地材:構造用合板
  • 窓枠施工

■電気・換気設備

  • 分電盤 30AP
  • ライティングレール(棟木に取り付け)
  • スポットライト3か所(ライティングレールに取り付け)
  • コンセント2か所 (下部)
  • 強制換気 (上部)
  • 吸気口 (上部)

※詳細なオプションはお問い合わせください

YKKAP プロント
腰壁
塗装工事
掃き出し窓
桧節ありフローリング
靴脱ぎ場
オプション概要価格 税抜き
玄関ドアYKKAPプロント8万円アップ
サッシ掃き出しサッシ8万円アップ
内装腰壁6万円アップ
塗装工事キシラデコール5万円アップ
外壁 窯業サイディングケイミュー窯業系サイディング20万円アップ
床工事靴脱ぎ場3万円アップ
フローリング節ありヒノキ3万円アップ

その他オプション

オプション価格  税抜き           
コンセント追加 1ヶ所¥15,000-
サッシ1ヶ所追加 すべり出し窓 W780×H370¥55,000-
サッシ1ヶ所追加 上げ下げ窓 W780×H970¥80,000-
コンセント1ヶ所追加¥15,000-
3点式ユニットバス 壁 電気工事 トイレコンセント¥800,000-
トイレ 壁 電気工事 トイレコンセント ドア 照明付き¥500,000-
断熱材ランクアップ フェノールフォーム¥120,000-
電気温水器¥300,000-
土間コンクリート工事要相談
給排水設備工事要相談
電気設備工事要相談
ウッドデッキ木目樹脂要相談

全国配送承ります(静岡県浜松市より発送)

■ 配送、設置費用について

  • 配送基本料金:60,000円(税別)〜※配送距離に応じて加算されます。詳細な金額はお見積り時に算出いたします。
  • 設置基本料金:静岡県積込み60,000円(税別)、現地積下し60,000円(税別)

■ 設置条件のご確認(重要)

本製品は4トントラックにて搬入・設置を行います。その際、レッカー車も入ります。以下の条件を満たさない場合、設置が困難となりますので必ず事前にご確認ください。

  1. 搬入経路の確保
    • 4トン車が通行できる十分な道幅があること。
    • 狭小地や鋭角な曲がり角など、車両が入っていけない場所への設置はできません。
  2. 設置場所の障害物
    • 車両の荷台から設置地点までの間に、電線・樹木・建物などの障害物がないこと。
    • レッカー車(クレーン)の作業スペースが確保できる必要があります。

  • 現地写真をお送りいただければ、事前の設置判断がスムーズです
  • 道幅や頭上の障害物がご不安な場合は、お気軽にご相談ください

📐 建築確認申請不要。コストと時間を最小限に抑える選択。

通常、建物の建築には不可欠な「建築確認申請」。しかし、一定の基準を満たす建築物においては、このプロセスを省略し、短納期・低コストでの導入が可能です。

📊 申請不要による3つのビジネスメリット

  1. リードタイムの短縮:行政の審査期間を介さないため、プロジェクトをスピーディーに進行できます。
  2. コストの最適化:建築士への申請代行料や事務手数料を削減し、初期投資を抑えられます。
  3. 管理コストの低減:完了検査等の工程が不要になり、発注者様の事務的負担を大幅に軽減します。

✅ 免除の適用条件

項目免除基準
建築面積床面積 10㎡(約6畳)未満
工事区分既存の母屋がある敷地内での 「増築」
都市計画法「防火地域」「準防火地域」に該当しない 区域

「固定資産税がかからない」というのは、家を建てる側にとって非常に大きな魅力ですよね。ただ、お客様にとっては「本当に大丈夫?」と不安になりやすい部分でもあります。

ホームページなどで、「なぜ税金がかからないのか」を納得感を持って理解していただくための解説文を作成しました。


💰 ずっと持っておくものだから。「固定資産税」がかからないという選択。

通常、庭に離れや小屋を建てると、毎年の「固定資産税」の支払いが発生します。しかし、特定の条件を満たすタイニーハウスやトレーラーハウスなら、毎年の税負担を「ゼロ」に抑えることが可能です。

💡 固定資産税がかからないと、こんなにお得!

  • ランニングコストがゼロ:建てた後の維持費(税金)が一切かからないので、家計に優しい。
  • 資産ではなく「備品・車両」扱い:建物ではなく「動産」として扱われるため、節税効果が非常に高いです。
  • 浮いたお金でアップグレード:毎年数万円かかるはずだった税金を、メンテナンスや趣味の費用に回せます。

✅ なぜ「不要」にできるの?(2つのパターン)

「建物」とみなされないための基準があり、そこをクリアすることで固定資産税の対象外となります。

① 「建物」の3条件に当てはまらない場合

日本の法律では、以下の3つをすべて満たすものが「固定資産(建物)」とみなされます。

  1. 外気遮断性:屋根があり、3方向以上が壁で囲まれている
  2. 定着性:基礎などで地面に固定されている
  3. 用途性:居住や作業、貯蔵などの目的で使える状態である

【ポイント】 例えば、地面に固定せず「置くだけ」の仕様にしたり、容易に移動できる構造にすることで、「定着性」がないと判断されれば、固定資産税の対象外となるケースがあります。

② 「トレーラーハウス(車両)」として設置する場合

タイヤがついたシャーシ(車台)の上に家が載っている「トレーラーハウス」は、不動産ではなく**「車両(動産)」**扱いとなります。

  • 随時かつ任意に移動できる状態で設置すること(ライフラインが着脱式であることなど)
  • この条件を守れば、不動産としての固定資産税は一切かかりません。

🛠️ 安心して導入いただくために

「固定資産税がかからない」という判断は、最終的には各自治体の担当者の見解によって決まります。

「自分の土地の場合はどうなる?」「どのような設置方法なら安心?」といった疑問に対し、私たちは地域のルールに基づいた最適な設置プランをご提案します。

【ご注意】 税金がかからない代わりに、トレーラーハウスの場合は「自動車税」が発生する場合や、設置方法に細かいルールがあります。メリットだけでなく、注意点もしっかりとご説明いたしますので、まずは一度ご相談ください。

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